ドッグトレーナー養成スクール理念/質の高いドッグトレーナー養成を通じて

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スクール理念

スクール理念

私たちは質の高いドッグトレーナーの養成を通じて

ペットの殺処分ゼロの実現を目指します!!

このミッションを実現するために私たちはアカデミー生、アカデミー卒業生と共に以下の3つのことに全力で取り組みます。



1. ヨーロッパのような犬と人が自然に共生できる社会を実現する
     ために質の高いドッグトレーナーを社会に送り出します。


ヨーロッパに旅行などに行かれた方などはご存知かもしれませんが、動物愛護の先進国と言われるヨーロッパの人と犬との関係は私たち日本人の目から見ると、とても羨ましくなるほどに素晴らしいものです。

公園の中ではドッグランなどの囲まれた区域でなく、広々とした公園の中を犬たちがノーリードで走り回っています。犬が遊んでいるそばには小さなお子さんと散歩を楽しむお母さんもいます。ジョギングを楽しむ人も寝転がって読書を楽しんでいる人もいます。

また公共の交通機関にも犬をボイジャーなどに入れることなく飼い主と一緒に乗ることもできます。

このようにヨーロッパでは犬が自然な形で社会に受け入れられているのです。それに比べて日本の社会はどうでしょう?

私たちはこういったヨーロッパのドッグカルチャーをお手本にして、もっと犬が社会に受け入れられる日本独自のドッグカルチャーを創りたいと考えています。

そのためにも質の高いドッグトレーナーの活躍は不可欠なのです。

2. 正しい子犬の社会化を日本に広め定着させる指導者を
     育てます。


子犬の社会化期と呼ばれる時期に様々なことに慣れさせる社会化トレーニングをきちんと行うことで、その後、犬の問題行動と言われるような犬の行動のほとんどは発生しないと言われています。

欧米では当たり前の子犬の社会化が、日本ではまだまだ知られていないのが現状です。また、子犬の社会化をうたっていても、その社会化の考え方そのものを誤って認識しているケースも稀ではありません。

現在では各地で開催されている社会化トレーニングのスタートとされるパピーパーティーを日本に紹介し、日本で初めて開催したのが当アカデミーの森山校長なのです。

施設で処分される日本の犬の1/3が問題行動による放棄だと言われています。
そしてその問題行動の多くが子犬期の社会化不足が起因していると考えられます。

私たちは正しい子犬の社会化を日本に広く定着させ、犬の問題行動を未然に防ぐことで飼い主さんから手放される犬をなくしたいと考えます。

その為にも正しい子犬の社会化を指導でききるドッグトレーナーが必要なのです。

3. ドッグトレーナーの社会的認知を高め地位の向上を目指します。



欧米と比較して日本におけるドッグトレーナーという職業の社会的な認知はまだまだ低いと言えると思います。それは、その専門的な知識や技術を有しているにも関わらず、その収入や労働条件が一般的な専門職と比較してもかなり低いと言わざるを得ないのが現状だからです。

イギリスではドッグトレーナーの公認を受けるにあたっては、必ず「人に何かを教えるという経験をしたことがあるか?」「仕事上、なんらかの責任を持つセクションに就いた経験があるか?」という条件があるそうです。

指導者たるドッグトレーナーである以上、そういった経験を持った人間であるべきだという考え方に基づいているのは言うまでもありませんが、それだけドッグトレーナーという人材は知識や技術だけでなく人間的にも素晴らしい必要があり、だからこそ社会的な認知、地位も高いわけです。

日本のドッグトレーナーの社会的な認知、地位が低いのは単に日本のドッグカルチャーの遅れだけが原因ではなく、こういった観点からきちんとした人材養成をしてこなかった従来の教育にも原因があるように思います。

私たちはこういった点を十分に踏まえて、ドッグトレーナーという職業が社会的にきちんと認知され、仕事としてきちんとした収入が得られる構造にするためにも、しっかりとした人材の養成に全力で取り組みます。

このような取り組みを通じて、多くの質の高いドッグトレーナーを社会に送り出すということは、ペットの殺処分ゼロの実現を目指すための具体的な手段として、飼い主さんの日常のサポートをドッグトレーナーが行い、飼い主さんが愛犬の問題行動に手が負えなくなって手放すという選択をしなくても済むようにすることに直結すると私たちは考えます。

もちろん、今、この瞬間にも命を落としてしまうペットを救い出し、里親さんを見つけるためにリトレーニングをしたり、お世話をするレスキュー活動もとても大切な活動であると私たちは考えています。

しかし、あるレスキュー活動をされている方より、実際に殺処分数は数字上は年々、減少はしているが、それは現在のレスキュー活動の機運の高まりによって処分される前にレスキューされていいる犬や猫が増えたからであって、実際に保健所や愛護センタなどの処分施設に持ち込まれるペットの数はあまり変わっていないのではないかというお話を伺いました。
私たちが考えるドッグトレーナーの役割は、飼い主さんが愛犬に一生添い遂げられるようにサポートすることであり、それこそがペットの殺処分ゼロを実するためのドッグトレーナーの重要な仕事なのではないかと考えているのです。


独りではなく多くの仲間とチームで活動しよう!

チーム・プレイボゥ始動!!


プレイボゥドッグトレーナーズアカデミーの卒業生・在校生によって構成されるチーム・プレイボゥは森山校長自らが提案し、私たちのミッションの実現のために様々な活動を実践するチームです。
独りの力ではなかなか実現できないことも仲間たちと一緒にチームで取り組めば、実現する可能性が高まります。
ペットの殺処分ゼロに向けた、イベントや講演会の企画、行政や企業と連携してのしつけ教室やパピーパーティーの開催などチームメンバーの持ち味を生かして、アカデミーの理念に基づいて活動をします。
昨年9月には渋谷にて映画「犬と猫と人間と」の自主上映会を作家、渡辺眞子さんをお招きしての講演会をチームの活動として開催しました。今後も様々な活動を企画していく予定です。


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