
ペットに関連する各種の資格(トリマー・看護士・セラピスト他)は獣医師を除き、すべての資格がスクールオリジナルまたは各種関連団体が独自に認定、発行する資格です。ですから極端なことを言えば、実務経験さえ積めば無資格であったとしても法律上は動物取扱業の申請をすることができ、開業することは可能なのです。
ドッグトレーナーの資格についてもまったく同じことが言えます。
よく入学をご検討いただいている方から、「仕事に有利なドッグトレーナー資格はどれでしょうか?」というご質問をいただきます。
正直なところ、私たちが直接向き合う飼い主さんにとってはどのような資格であっても気にされるかたはほとんどいないように思います。あえて言えば業界内においての資格の優劣みたいなものは存在するかもしれません。(それは業界内での団体の規模や力関係の影響だと思われます)
このような時代に、これからドッグトレーナーを目指す人はいったい何を目指して勉強したら良いのでしょうか?
それは、現代のグローバル社会において、これからのドッグトレーナーは…
世界に通用する、世界基準のドッグトレーナー資格
を目指さなくてなならないと私たちは考えています。
日本国内、さらには業界内だけでしか通用しない資格に固執したところで時代のスピードに取り残されてしまうかもしれません。だからこそ、私たちは世界基準のドッグトレーナー資格「CPDT」の取得を推奨するのです。
この資格はアメリカ、イギリスなどを始め多くの犬文化先進国では最もメジャーな家庭犬ドッグトレーナーの資格です。
CPDT資格は、世界でもっとも大きなドッグトレーナー組織であるAPDTにより企画制作され、その後、試験の公平性を期すため、独立した別組織CCPDTによって資格認定される世界基準のドッグトレーナー資格です。
2009年より日本でも日本語による試験がスタートし、この資格の取得ができるようにになりました。
CPDT資格の詳細は、JAPDTのwebサイトを参照してください。

当アカデミーのドッグトレーナー養成プログラムは各種勉強会なども開催し、CPDT資格の試験対策講座としても活用していただけるように対応した充実のプログラムとなっています。
これら試験対策として、日本で9名しかいない英国APDT(ASSOCIATION OF PET DOG TRAINERS)のメンバーであり、日本での「CPDT」試験を主催するJAPDT(JAPAN ASSOCIATION OF PET DOG TRAINERS)の事業企画委員でもあるアカデミー校長・森山敏彦を始め、実際に「CPDT」資格を保持しているアカデミー講師が直接資格取得に向けた情報の提供やご指導をいたします。
※CPDT資格の取得は希望者のみとなります。
※CPDT資格取得の際は別途受験料が必要となります。(当スクールの受講料には受験料は含まれておりません)
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